投稿者「kawayu」のアーカイブ

新宿ブラックお金を借りますか

人生60を過ぎるといろんなことがあります。
私は自分でもせっかちな方だと思ってるけど、うちの旦那も結構おっちょこちょいなところがあります。
今は軽うつでちょっと元気が無いけど…この話はまた機会があるときにでもお話します。

ということで、旦那が若いころに新宿に飲みに行った時の話をします。
一時東京で働いていた旦那は仕事仲間と新宿に飲みに行きました。

若いころはよく飲みに行っていたそうです。仕事仲間の中にすごくお酒の好きな人がいて毎日飲みに行っているような人がいました。まだそんなにお給料ももらっていないので、ほとんどがお酒代で消えていってしまうような生活をしていたそうです。

彼はばくちも女もやらないから酒だけは飲ませてくれって言うそうです。

さすがに体に良いわけがないので少しは節制するようみんなで説得しました。
そこまでみんなに心配されていることを知って彼は飲みに行くのを減らしたようです。

ところが、お酒の量はあまり変わっていなかったようで、外では飲まずに家へ帰るのだけど、結局家で飲んでしまうようです。家のほうがだらだらと長い時間飲んでしまうので返って良くない事になってるようです。

アルコール依存症になるのも時間の問題じゃないかって、そんな生活をしているうちに悪いことに新宿にも行くようになったらしいです。よくそんなにお金があるねえと思ったら、こんどは飲み代を借金しているみたい。

ここまでくると体も精神も人生もどうにもならない状態に陥ってしまう。
私みたいに当たり障りの無い人生を送っているものにとっては考えられない人生です。

でもそのお金はどこから借りたんだろうと思うじゃないですか。知り合いに飲み代が足りないので貸してくれとは言えないでしょう。といって銀行も無理でしょうし…

最初はキャッシングだったようですが、そのうち消費者金融にも手を出していたみたいです。
こういう人にも貸すところがあるんですね。もうブラックですよね。

新宿で飲み歩いていたころは新宿でブラックでも借りるところがあったそうです。
今でもまだあるみたいなので、闇金みたいな変ねところでは借りてないようです。

お酒には飲まれるなとは言いますが、ここまでくると麻痺しちゃうんでしょうね。
でも周りに止めてくれる人がいて本当の良かったと思いますよ。

整骨院集客アップ三重の小さな接骨院の物語

三重県の御浜町で小さな整骨院を経営しています。目の前には太平洋が広がっていて、私はこの海を見ていると、嫌なことがあっても元気が出てくるんですよ。

生まれは栃木県なんですが、山に囲まれていて海への憧れが人一倍あってね。結婚するなら海の見えるところへお嫁に行きたいと、ずっと思っていたのよ。

接骨院開きたくて名古屋の専門学校に通っている時に、夫と知り合ったんですよ。夫も接骨院開業目指していましたからね。意気投合して、結婚後に夫の実家のある御浜町で、2人で接骨院始めたって訳です。

でもね、夫は今自宅で療養中なんですよ。何の病気かって?うつ病なんです。
夫の実家はみかん農家でね、夫も時々家業を手伝っていたんですけど、親が亡くなってから急にうつ病になってしまって。

やる気が湧かないみたいで、毎日考え込んでいるんですよ。最初はサボっているのかと思って、一方的に文句を言ったものですよ。でも以前の様に怒ったりしないから、おかしいって事で病院に行ったらうつ病と診断されてね。うつ病なんて、仮病みたいなものだと思っていたら、違うのよね。

病院で先生に色々質問したのよ。
そんな訳で病気の人を働かせる訳にもいかないから、私が接骨院を頑張らないといけないんですよ。夫を背負って生きて行くんですから、私の方がうつ病になりそうですよ。

この辺りには接骨院が余りないので、商売としては集客がある方だと思いますけどね。だけど、女1人の働きで夫を養うんですから、もっともっと患者を集めないとね。

どうしたら接骨院の集客が増えるのか、頭を悩ませていましたよ。接骨院を新聞広告に載せたら、結構患者が集まってね。それでもまだ足りないですよ。何たって、私が夫を背負って行くんですからね。広告費は幾ら掛けても足りないくらいですよ。

そこで思い切って整骨院のアプリを作ることにしました。開発なんて無理なんで、月額払えば使えるお店のアプリあまりみないので患者さんみんなダウンロードしてくれてます。これで固定客が増えたんですよ。

それにしてもどうしてこんな事になったんですかね。夫は、やる気が漲っているような人だったのに。とにかく私が働かないとね。
この前、年金事務所に電話して聞いてみたんだけど、年金もらえるまでまだまだ先みたいだし。もう私も60歳過ぎていて歳なんですよね。

60を超え整骨院も順調だけど…

三重県在住のカワユウと申します。

61才女性で、整骨院を経営しております。3才年下の夫と二人暮らしで、夫の母は近くで一人暮らしをしています。整骨院には、私のほかに3名の柔道整復師、スタッフ2名がいて、毎日年配の患者さん中心に忙しい日々を送っています。

治療院が盛況なのは、経営者としてはありがたいことですなのですが、最近自分自身もたまに腰痛が出るようになりました。下を向いてモノを拾おうとしたりすると、いや~な痛みが来て、思わず顔をしかめてしまうことがあります。

明け方も筋肉が縮むので、痛みで目が覚める日もあります。若い時から、体力だけには自信があったんですが、さすがに年ですね。
悲しいのは、夫があまり心配してくれないことです。これには、ちょっと事情がありまして…。

実は、夫はもう何年もうつ状態なんです。5年以上経つかな。不眠症から、だんだん会社を休みがちになって、そのまま辞めてしまいました。普通のサラリーマンだったので、よくなったら治療院の看板のお仕事とかしてもらおうと思っていたんですけどね。

私が夜遅くなって、「疲れた~!腰がもう限界!」と言って帰宅すると、「嫌味か!」と言われたことがありました。ただ本当に腰が痛いだけなんですけど_| ̄|○ 

その時は私も「そんなにひねくれてるから病気になるのよ!」とクッションを投げてしまいました。本当は、夫の良いところはたくさん知っています。仕事が出来なくても、掃除・洗濯・食事作りなど、ちゃんとしてくれて助かってます。

でも、ちょっと細か過ぎるとも言えるんです。冷蔵庫の隅っこの汚れが気になるんだ…とか言われても、私はどうでもいいんです。なんで神様はこんなに自分と真反対の性格のパートナーをお与えになるのでしょう?

いろいろあれど、整骨院では笑顔が基本です。私はちょっとせっかちだけど、強くて優しい経営者でありたいと思っています。もうすぐ近所に新規のマッサージ店がオープンするようです。

整骨院とは違いますが、良いお店だったら患者さんが流れていってしまうことも視野に入れて、気を引き締めて行こうと思っています。